内定者インタビュー

日渡 健太くん
(私立東京学館船橋高等学校出身)
株式会社トッパングラフィックコミュニケーションズ 内定
採用職種:DTPオペレータ

清水 槙吾くん
(県立船橋芝山高等学校出身)
株式会社オウチーノ 内定
採用職種:Webディレクター

Q) 内定した率直な気持ちを教えてください!

日渡くん
奇跡だと思います。
 
 
清水くん
昨年の7月から志望していた企業に内定できたので、とても嬉しかったです。

Q) どのくらい活動しましたか?

日渡くん
半年以上活動して15社くらい受けました。
 
 
清水くん
1ヶ月半ほどです。2つの企業を受験しました。 1つ目は堅めのシステム開発会社を、2つ目は第一志望企業を受験しました。

Q) 一番役に立った授業はなんですか?

日渡くん
就職講座です。 専門学校でここまで就職活動に熱心にサポートしてくれる学校は少ないと 会社の方からもいわれました。 先生方のおかげで内定をいただいたといってもいいと思います。
 
 
清水くん
Webデザイン概論です。Webサイトの企画、制作進行、運用について 体系的に学ぶことができたのでとても成長できました。

Q) 就職活動での支援やフォローでありがたかったことは何ですか?

日渡くん
就職指導室の先生による面接指導ですね! 本番を想定した面接指導だったのでありがたかったです。
 
 
清水くん
当初は企業の方とのメール連絡の経験が無く、 ビジネス文章の書き方が全くわからなかったのですが、 先生方に教えてもらうことで乗り越えられました。

Q) 就職活動で一番気をつけたことは何ですか?

日渡くん
会社に行くときはいつも明るく笑顔でいることを心がけていました。 そのおかげで会社の方との会話をスムーズに行うことができました。
 
 
清水くん
できる限り自分を誇張せず、素の自分を出すことに一番気をつけていました。 そもそも普段からスキルアップの努力を怠らないことが大切です。 普段努力をしていないのに、就職活動のときだけ良い自分を演出しようとしても、 人事担当者には見抜かれてしまうと思います。

Q) 就職活動を通じて成長できたことはありますか?

日渡くん
面接のおかげで会話力がついたと思います。
 
 
清水くん
敬語での会話や適切な文書作成の点で大きく成長できました。 現在では、企業関係のやり取りは一人でも問題なくできるようになりました。

Q) どんな社会人になりたいですか?

日渡くん
お客様にまた君に頼みたいといわれるようなオペレータになろうと思います。
 
 
清水くん
情熱と冷静さを持ち合わせ、世のため人のために献身する Webディレクターになりたいです。

Q) 卒業までに何かやりたいことはありますか?

日渡くん
会社でInDesignを使うのでまずはその勉強をしたいです。 あとは旅行もいきたいですね。海外行きたいです!
 
 
清水くん
貯金ですかね(笑)。 自分には夢があり、その夢を達成するために現在も仕事をし、 経験を積むと共に資金を貯めています。

Q) 高校生に一言お願いします!

日渡くん
とにかく自分がやりたいことを明確に、 その会社で何をやりたいのか、なぜその会社に入りたいのか、 その思いをぶつけるのが大事なので、しっかり企業研究をしましょう。 長い戦いになるかもしれませんが、一番入りたい会社に入れるようにあきらめず、 就職活動に臨んでください!
 
 
清水くん
「独立して個人事務所を持ちたい」「面白いWebサービスを立ち上げたい」 というくらいの気持ちで、この学科の門を叩くくらいがちょうど良いと思います。 2年という短い期間でそういった高い目標を達成するのは困難ですが、 強い気持ちを抱いて学業に取り組めば、確実にスキルアップしていくことができます。 そして、現状のWeb業界はそんな強い意志を持った人材を求めています。 自分を良い方向に導いてくれるのは自分のハングリー精神のみです。